【購入Q&A①】店舗では、どんなサービスが受けられるの?

【購入Q&A①】店舗では、どんなサービスが受けられるの?
【購入Q&A】
「個別診断」は十人十色である下記の内容です。
1.購入した場合のメリットとデメリット  
2.借りられるローンの金額 
3.安心して支払えるローンの金額  
4.家に関する費用と趣味や生活に関する費用の配分 
 
「判断材料の提供」は物件や予算組みに対して良い判断ができるように下記の内容です。  
1.販売図面やネット情報の読み方(問題集)  
2.地域的な物件相場(資産性・安全性・利便性)  
3.広さや築年数的な相場  
4.洗濯機置場から干し場までの導線、ご近所さんの見極め方等・・・。 このような「個別診断」を考慮して、机上や物件現地にて「判断能力」を培いながら効率的な物件探しをスタートしましょう!

頭金ってどのくらい必要?

 
頭金は無くても構いませんが、手付金は必要なところが多いです!
 
不動産購入費用の構成は「総額=本体代金(広告に記載の金額)+諸費用(登記費用、保険、仲介料、銀行保証料等)です。
 
例えば2000万円の中古戸建をローン利用で購入した場合は諸費用を約160万円と仮定すると、総額2160万円=2000万円+160万円となり、その2160万円を貯金(0~2160万円)とローン(0~2160万円)で支払う事になります。この貯金の事を頭金とか自己資金と言い引渡しの時に支払います。
 
但し、不動産契約時に手付金が必要です。価格の5%が目安なので100万円とすると、2160万円ローン利用する場合でも不動産の契約時~ローンが借りられる間まで100万円を立て替えておく必要があります。
 

購入から入居まではどれくらいの期間が必要?

 
 
購入から入居までの期間に関する法律や正解はありません。
 
「買主様の資金準備」「買主様の都合」「売主様の都合」を考慮して契約書に期日を定めていきます。
ローンを利用する場合は時間を要するので、長めにとります。
引っ越しの準備をじっくりしたいか、すぐに引越したいか、直ぐに引渡したいか等の背景や事情も考慮されます。
特別な事情がない場合は60日前後が一番多いと感じています。
 

購入したあとの手続きって何があるの?

確定申告(ローン控除)、住まい給付金、役所(住民票、手当)、ご近所さんへ挨拶等があります!
 
ローンを利用された方は確定申告の際にローン控除の手続き、住まい給付金の対象物件の場合は申請が必要です。
 
役所へ住民票や子供の手当て等の申請も抜け目なく行いましょう。
当社は購入した後も時期が来た際に改めて御連絡させて頂きますので、安心して下さい。
 
ご自身の事が済んだら、ご近所さんへの挨拶を行う事も大切です。
人間は「知らない事による不安」が生じます。
不安により冷たい対応をされてしまったりという事が起きないように、引越て来た旨を伝えて第一印象をよくするようにしましょう。

物件を見に行った際には、どこをチェックするといい?

湿気(カビや染み)は?共用部分の張り紙や状態、外からどう見えるか?ご近所さんは?などなど!
 
見学に行くまでは主に資料で検討しますが、見学は二次審査のようなものです。
また1件にじっくり時間をかけてみるのはなかなかできないことから、重要なポイントをかいつまんでご見学して頂く必要があります。
壁紙や収納や部屋の角などにあるカビの目視や湿気の体感、
「バルコニーで喫煙しないで下さい、ごみは曜日を守って下さい」等
マンションの状態のヒントとなる張り紙、室外から室内がどう見えるか?天井高は?
ご近所さんの様子など、「資料ではわからないところ」プラス「資料と相違がないか」をチェックしましょう。

何件くらい物件を見て購入する人が多いの?

10件程度が多いです。私の希望は10~15件以上は観て欲しいです!
 
見学は決める目的でもありますが、相場を把握する練習の機会でもあります。
例えば、皆様が旅行のホテルを選ぶ時、1~2万円/1名 朝食・夕食付だという相場を基に、料理のグレードを上げるから25000円のホテルが良い又は景色がない部屋で食事も朝食のみだから8800円のホテルで等といった比較検討していくと思います。
 
始めての旅行の場合は基がなく何件か観ていくうちに相場観が培われると思いますが、不動産購入も同じで何件か観て頂くと相場観を5感で覚えて頂く事になるので、必ず10件、お時間が許せば15件以上は見学して頂きたいのが本心です。
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