【購入Q&A②】買い替えを希望しています。売却と購入をうまく進めるコツは?

【購入Q&A②】買い替えを希望しています。売却と購入をうまく進めるコツは?
【購入Q&A】
気をつける3つのPOINTを守って進めていきましょう!
 
①資金計画②引渡し時期③契約書の違約金の金額資金計画は売却費用と残債と購入費用の3つを計算する必要があります。
 
引渡し時期は、売却と購入の不動産で間が空いてしまう事を避ける必要があります。
好条件にて売却できた場合は一度賃貸やホテルを挟む事も選択肢にいれましょう。
また、引渡し猶予(買主が大家さん売主が賃借人となる無償賃貸借期間)という制度もうまく活用しましょう。
気を付けて頂きたいのは、違約金です。
売却が崩れてしまうと購入も芋づる式に崩れてしまいますが、自責ではない事情により売却が崩れた場合は、違約金で足が出ない様に気を付けて違約金の金額を決めましょう。

新築か中古か迷い中。どういう基準で選んだらいい?

皆さん迷うところですね。
人生において「不動産」をどの位置付けにおくかにより異なります!
 
「新築と築浅の比較であれば気持の問題」「新築と経過年数のある中古の比較であれば、価格の問題と残存耐用年数の問題」だと考えています。
 
新築→新品だが最高額の設定で見学もしにくい事があり、中古→最高額ではなく見学もできるが耐用年数が短くなる。
等双方に良し悪しが存在します。
 
大切な事は、ご年収やご家族構成や将来設計により設定するご予算&通勤通学や私生活を考慮した立地で余裕があれば新築物件も視野に入れる事だと思います。

マンションか戸建か迷い中。どういう基準で選んだらいい?

価格、管理費、修繕積立金、駐車場、管理組合の加盟、立地、設備面をどのように捉えるかです!
 
マンションには強制的な支払い(管理費・修繕積立金)や仕組み(管理組合)が存在します。
戸建の場合でも管理や修繕の貯金はセルフサービスにて要するものですが、大きな違いは駐車場代が住宅ローンに組み込まれるか否かが大きく変わります。
立地面はマンションの方が利便性の高いところに建つケースが多く、設備や防犯面や災害時の耐久性等はマンションが優れている場合も多くなっています。
価格に関してはマンションが土地の負担が少ない分、割安です。
 

土地を買って、注文住宅を建てたい。どう進めるとうまくいく?

場所を優先したい方、建物を優先したい方により異なりますが先ずは不動産業者へご相談下さい!
 
住宅は土地と建物のバランスが大切です。
押しの強い工務店さんの相談から入ると建物を推奨するが故に土地へのシワ寄せ(広さ、形状、利便性等)が出てしまう可能性があります。住宅は「土地代+建物代」の合計額となります。
 
「デザイン」「価格」「性能」のバロメーターを吟味しながら建築会社を決めつつ、同時進行にて土地も探して頂く事を推奨します。
土地と建物をじっくり探す時間は存在します。建築会社探しはインターネットで一次的な検索を行い、二次的な検索は展示場やショールームをお勧めします。

中古物件を買って、リフォームしたい。どう進めるとうまくいく?

費用配分を考慮すると、物件情報と施工の知識を兼備している会社へ依頼する事が成功の秘訣です!
 
必要な費用は「不動産の代金」「不動産の諸費用」「リフォーム代金(材料・工賃・諸経費)」の3本柱です。
お客様のご予算内の配分をどのようにするか?とても重要な振り分けとなります。
いくらでどの程度リフォームが可能か?物件のどの部分がリフォームできるのか?ローンの組み方は?物件探しは不動産業者の仕事、リフォームは施工会社の仕事がお互いの領土を取り合わないように、室内にウエイトを置く方は逆算した物件探しをする等、両方のバランス調整がとても大切です。
 

なかなか良い物件が見つからない。どうしたらいい?

①~③の原因分析と「立地」「建物(広さ、新しさ)」「予算」のバロメーターの再確認を!
 
良い物件が見付からない場合は、ほとんどの場合が次の3つのうちいずれかになります。
 
①「タイミングが合わない」 
②「探している物件(立地)&建物と設定している予算が合っていない」 
③「探しきれていない」。
 
タイミングが合わない→ご自身で設定している希望条件と予算が相場に合致しているが、タイミングが合わずに物件が販売されていない場合です。
この場合は、待つ事が一番です。
どうしても時期という期限がある場合は、一旦賃貸を考える事をお勧めします。
ここでの数週間~数ヶ月が数十年に影響を及ぼす事を忘れないで下さい。
予算設定等が合っていない場合は、バロメーターを再確認して下さい。
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